令和7年9月26日(金)名古屋市内会場におきまして、令和7年度交通安全施設技術研修会を開催いたしました。
官公庁様からは中部地方整備局5名をはじめ愛知県建設局13名、愛知県道路公社1名、名古屋市1名、名古屋高速道路公社1名、他市町33名の計54名の職員の方々に御出席を賜り、当協会正会員・賛助会員他73名を含めた総勢127名にて交通安全施設の研修が行われました。
ご来賓の愛知県建設局道路維持課課長補佐の堀田裕久様よりご挨拶を賜りました。
ご来賓・愛知県建設局道路維持課課長補佐堀田裕久様のご挨拶
子どもを守ろうプロジェクト委員会から知多市に寄贈しました通学路安全対策の報告、青年部会からは神奈川県内で行われた次世代研修会開催について報告がありました。
子どもを守ろうプロジェクト委員会/松井恭行委員長の発表
青年部会/寺部岳部会長の発表
特別講演として中部地方整備局道路部交通対策課長補佐の泉田一壽様をお招きして、「交通安全事業に関する最近の話題」について多岐に渡りご講演いただきました。

中部地方整備局道路部交通対策課長補佐の泉田一壽様による「特別講演」
専門部会からのプレゼンテーションでは標識部会から「道路標識の点検・現状と維持管理について」、標示部会から「自動運転の普及に伴う道路区画線整備の必要性」について発表がありました。
研修会終了後お問い合わせも寄せられ、交通安全対策についてご出席いただきました方々の関心の高さが伺える研修となりました。
▲標識部会/澤田尚澄部会長の発表「道路標識の点検・現状と維持管理について」
▲標示部会/長坂武長部会長の発表「自動運転の普及に伴う道路区画線整備の必要性」